投稿日:2022.01.18 14:01

「GAME READYアスリートレポート第一弾」 宇都宮ブレックス #10 竹内 公輔選手

宇都宮ブレックス(B.LEAGUE / B1)#10 竹内 公輔選手(Kosuke Takeuchi)

インタビュー:
宇都宮ブレックス(B.LEAGUE / B1)#10
竹内 公輔選手(Kosuke Takeuchi)

今回はトム·ホーバス(ヘッドコーチ)の新体制となったバスケットボール男子日本代表で、先日2021年11月27日(土)、28日(日)宮城県仙台市にて行われた、「FIBA バスケットボールワールドカップ 2023 アジア地区予選」にも出場していた竹内 公輔選手(宇都宮ブレックス)にGAME READY(GRPro2.1)の使用経験をお聞きしました。

GAME READYの投資は、高いものではない。
『15年前の自分にアドバイスするのであれば、体調管理の重要性を伝えたい。(竹内選手談)

宇都宮ブレックス(B.LEAGUE / B1)#10 竹内 公輔選手(Kosuke Takeuchi)

GAME READY(GRPro2.1)を購入した
きっかけを教えてください。

日本代表合宿に参加した際に、数名の日本代表選手や海外選手(チームメンバーであるアイザック·フォトゥ選手【ニュージーランド代表】も使用中)も使用していたので気になっていたところ、
チームトレーナー経由で「GAME READY試してみたらどうですか?」と言われ、試用できる機会があり、最終的に購入することになりました。

今現在GAME READYの使用しているタイミングと
使用時間を教えてください。

2年前にひざをケガしてから購入を依頼しまして、ひざ周辺のセルフケアを重要視するようになりました。

ポジション的にも外国人選手とのマッチアップが多く、ゴール下のペイントエリア周辺でのスクリーンプレイ時の打撲も多いので、足全体をカバーできるフルレッグを使用しています。
タイミングとしては、夏場であれば、入浴の前後に20分ほど2回、冬場は1回の頻度で使用しています。冷却温度は最低の1℃(1~10℃調整可能)、圧力設定はマニュアルモードでHigh(高圧力:5~75mmHg)に設定して使用しています。

従来、患部のみを冷却するアイスバック(氷嚢)と
比較しての違いを教えてください。

アイスバックであれば、患部を冷却する上で、氷の位置によって良いときと悪い時がありますが、GAME READYであれば、一定の冷却温度で足全体を満遍なく冷やしながら圧迫もできます。理想的なのは、当然、GAME READYということになります。

また、もし自宅のバスタブでアイスバスを行うとしても、バスタブが小さいため、足を伸ばしきれない上、家庭用冷蔵庫の製氷機だけではバス用の氷が足りないので、充分とはいえません。一方、GAME READYであれば、足を伸ばした状態で冷却できるため、最適といえます。

宇都宮ブレックス(B.LEAGUE / B1)#10 竹内 公輔選手(Kosuke Takeuchi)

若い選手へのメッセージをお願いします。

若いときは、ハードな練習をしても、好きなものを好きなだけ食べても、次の日に影響することはあまりなかったのですが、年齢を重ねていくにつれ、ハードな練習と試合で段々と疲労が蓄積され、また、(血流への影響のある)試合前後の長時間の移動も多いため、負担を大きく感じるようになります。
15年前の自分にアドバイスするのであれば、体調管理の重要性を伝えたいですね。自分の体に投資する重要性を若い選手には考えて欲しい、と思っています。

インタビューの最後に、「1年でも多く現役にて長くプレイすることを考えるのであれば、この投資(GAME READY購入)は高いものではない。」との、長年、第一線で活躍される選手ならではの嬉しいコメントをいただきました。
印象的だったのは、今回のインタビューを引き受けていただいた背景として、このレポートを通じ、「今後若い選手の体調管理における意識が、少しでも変わってくれれば嬉しい。」という思いがあった、とのコメントです。
36歳を超えてた現在も、日本代表として第一線でプレイしている竹内選手ならではのお言葉で、竹内選手のご活躍を拝見させていただけることは、多くの若い選手への希望や活力につながるという思いを改めて強くしました。竹内選手の今後ますますのご活躍を期待しております。


宇都宮ブレックス(B.LEAGUE / B1)#10 竹内 公輔選手(Kosuke Takeuchi)

#10 竹内 公輔選手(Kosuke Takeuchi)
宇都宮ブレックス(B.LEAGUE / B1)

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主な経歴:
2007-2011
アイシンシーホース(JBL)
2011-2014
トヨタ自動車アルバルク(JBL / NBL)
2014-2016
広島ドラゴンフライズ(NBL)
2016-現在
リンク栃木ブレックス / 宇都宮ブレックス(B.LEAGUE / B1)

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